【薄力粉大量消費】今回も簡単!縁ありタイプの型無しタルトを作ってみた

雑記

以前ご紹介した型無しタルト。

前回は具材を載せてそのままオーブンで焼く『包み焼きタイプ』でしが、今回は先に生地をオーブンで焼いてから具材を載せる『縁ありタイプ』の形無しタルトを作ってみました!

縁ありタイプを作ろうと思ったきっかけ

前回の型無しタルト作成により、残り100gとなった薄力粉…。

何を材料にしようかと冷蔵庫を覗くと、チョコレートがありました!

あずさ
あずさ

よし!せっかくだからチョコレートを使おう!

そのまま包み焼きで作成しても美味しそうだと思いましたが、その日は真夏日。

なにか冷たいものを食べたい…と思い、生地を空焼きしてからチョコレートを流して冷やし固めよう!と思ったのがきっかけです。

必要な材料・道具

タルト生地(1台分)

薄力粉…100g

粉砂糖…大さじ2

植物油…大さじ2

牛乳…大さじ2

その他の材料

ダース(ミルク)…1箱

牛乳…少量

マーマレードジャム…適量

※ジャムは好きなジャムでOKです。

道具

ラップの芯(綿棒が無い場合の代用)

ラップ

クッキングシート

ボウル1、2個

フォーク

コップ(電子レンジ可のもの)

チョコレートタルト

生地の準備

前回の生地を参考に生地を作り、伸ばします。

今回はラップの芯が無かったのでコップにラップを巻いて代用しています。(出来るだけ細長いコップを使った方が良さそうです。)

※出来るだけ「円」をイメージして伸ばします。

②伸ばした生地の外側を内側に一巻き、二巻き程丸めます。

③同様に2回程、繰り返し巻いていきます。

④フォークで空気が抜けるように穴を開けます。

※しっかり差して大丈夫です!

⑤オーブンの天板に載せ、180℃で20分焼いたら生地の完成です!

チョコレートを溶かす

①電子レンジ可のコップに、

・ダース1箱

・牛乳(コップの底が隠れるくらい)

を入れ、レンジで加熱します。(今回は、600W30秒で様子を見ながら加熱しました。

②チョコレートが溶けたら、スプーンで混ぜ合わせます。

※ダマが無く、なめらかになればOKです。

ジャム、チョコレートの順番で塗っていく

①空焼きした生地に、マーマレードジャムを塗ります。

②①を塗った上から先ほどの溶かしたチョコレートを塗り、冷蔵庫で2時間以上冷やしたら完成です!

※好みにより、ドライフルーツやナッツを散らすと見栄えが良さそうです。

最後に

今回は、以前の型とはまた別のタイプの型無しタルトを作ってみました!

チョコレートの湯煎の必要もないので、楽に作れるのでは、と思います。

機会があれば、是非作ってみて下さいね!

では、最後まで読んで頂きありがとうございました!

この記事を書いた人
三ツ木 あずさ

趣味の旅行・映画・恐竜、その他暮らしに関する情報をブログで発信しています。
「文章を書く事で生きていく」を目標にブロガー、ライターとして幅広く活動中。2022年3月現在、更新頻度は月1回です。
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