【新幹線/電車を使った一人旅】女性のひとり旅での注意点!気をつけるべきポイントと心構えをまとめてみた

旅行

女性のひとり旅

「おひとりさま」という言葉も生まれ、だいぶ一人旅に寛容になってきたこの世の中。

しかし、一人で行動している以上全てのトラブルは自分で行動して解決しなければいけません。

ぎんじ
ぎんじ

トラブルか…巻き込まれないに越したことはないよな

あずさ
あずさ

そうだね。なので今回は、事前にトラブルを回避するためのポイントをまとめてみたよ!

一人旅初心者に向け、トラブルを未然に防ぐための旅行中のポイントを紹介します!

楽しく旅行をするためにも、事前に防げることは防いでしまいましょう!

持ち物のポイント

荷物は出来るだけ1つにまとめるが吉

荷物は出来るだけ1つにまとめた方が楽です。

キャリーケースやリュックサックなどの大きい荷物になるのもOKです。

荷物をまとめるメリット
  • 移動が楽
  • 置き忘れるリスクが減る
  • 周りの迷惑になりずらい

大きい荷物は迷惑になると言う人もいますが、沢山の小さい荷物を小分けに持っている方がよっぽど大変だと私は思います。

また、迷惑だと感じる周りの人より何より、本人が一番大変でしょうし、その荷物の一つを忘れたとして、誰も責任を取ってはくれません。

旅行先で買ったものや、大切な自分の持ち物。紛失したり、壊したりしてしまったら、楽しいはずの旅行が台無しです。

なので私は、できる限り荷物はひとまとめにしてしまうのをオススメします。

ただし、ある程度の周りへの気遣いは必須です!

大きい荷物時での注意点
  • キャリーケースなどは、他人の通行の邪魔にならないところにポジションを置く。
  • 出来るだけ荷物を自分に近付ける。
  • リュックサックの場合は、背面ではなく正面にして持つ。(無理に自分の足下に置く必要は無いと思います)
  • 通勤、帰宅ラッシュの時間の利用を極力避ける。

大きい荷物が迷惑だと感じる人がいる現実は、旅行者のマナーの問題もあると考えています。

自分は楽しい旅行中だとしても、周りの人全員がそうではありません。色々な条件の人が周りにいるということを忘れずに行動して下さい。

上記の部分を守っていれば、旅行者に対する周りの人の目も寛容になると思います。

貴重品は小さいカバンにまとめる

キャリーバッグ、リュックサックなどにひとまとめにした荷物に+αで小さいカバンを持ちましょう。

財布などの貴重品を入れておけば、買い物の際にすぐ取り出せるので便利です。

個人的には肩から斜め掛け出来るタイプのカバンがオススメです!

斜めがけ鞄のメリット
  • 両手が空く
  • 荷物が取り出し易い
  • 防犯になる

肩から掛けるので両手が自由に使えますし、荷物が取り出しやすいです。

また、自分の身体にしっかりと固定された状態になるのでスリなどへの対策にもなります。

※都内の電車など、混むことが予想される交通機関を利用する場合は、チャックで口が閉められるタイプだとなお安心です。

旅行中の行動ポイント

駅の停車、出発前後、停車中に席を外さない

新幹線の停車中、停車・出発の前後には席を外さない方が無難です。

荷物を誰かに持っていかれた時、既に新幹線が出発していたら…犯人を追いかけることも出来ませんよね。

指定席であれば大丈夫ということでもありません。

あずさ
あずさ

「知らない人が周りに居る」っていう条件は同じだよ!

自由席でも指定席でも、事前に事件を防止することは大切です。

人通りの少ないところ、暗い道は通らない

旅行先という土地勘の無い場所で、興味本位で路地裏などに行くのは犯罪に巻き込まれるリスクも上がり、とても危険です。

探検したくなる気持ちも分からなくは無いのですが、一歩立ち止まって下さい。

「現地の人さえも普段行かない場所」と考えると、その危うさに気付けるのではと思います。

本来の目的や、旅先から帰宅した後誰にお土産を渡そうか…など現実的なことを考えて、一旦冷静になりましょう。

夜は出歩かない

暗い道を通らない。というところにも繋がりますが、飲み歩きが旅行のメイン!という場合以外は避けた方が無難です。

どうしても外出する場合
  • 人がまばらな方より人通りの多い方を選んで歩く。
  • 暗がりよりも明るい道を歩く。
  • 怪しい人、怪しい店には近付かない・入らない。
  • ホテルに併設された店で事足りるならそうする。
  • 何かあった時のために防犯ブザーや武器(傘など)を持つ。

女性の一人旅の場合は、多少自意識過剰気味の方が安全です。

全て自分の身を守るためなので、外出する場合は上記の事を参考にして頂ければと思います。

ぎんじ
ぎんじ

直感で少しでも恐怖や不安を感じたら、近付かないことだな!

旅行の心構えは「無理せず・ゆるく・リラックス」

ホテルに荷物を預ける・駅や付近のコインロッカーを利用する

旅行中はタクシー利用が主で無い限りはどうしても歩くことが多くなります。

そんなとき、1つにまとめたとしても大きな荷物を運ぶのが疲れて来るときがあります。

大きな荷物に疲れたとき
  • 宿泊予定のホテルに預けれるようなら預けてしまう
  • 駅や付近のコインロッカーを利用する

ホテルに近いようなら、宿泊予定のホテルに電話で確認してみましょう。この場合、コインロッカー分のお金が掛からないことが多いですし、ホテルによっては先に部屋に荷物を移動してくれます。

駅から目的地まで距離があり、また駅に戻ってくるような中継地点の駅に居る場合は、駅のコインロッカーを利用した方が便利です。

駅のコインロッカーが空いていない場合は、荷物預かり所や、駅員さんに相談しましょう。

コインロッカーが駅の構内にしか無いのを知らずに改札を通ってしまった場合は、改札窓口の駅員さんに相談し、改札を通して貰うことも可能です。

疲れたときは無理せずに休憩する

旅行中は楽しいので多少無理が出来る状態になってしまうのですが、疲れを感じたときは無理をせずに休憩することが大切です。ベンチに一旦腰掛けるだけでも違います。

貴重な旅行時間を無駄にしたくない!という気持ちになる人も居ると思いますが、数時間後や後日の事を考えると、一旦休憩した方が効率良く行動できるはずです。

無理をして体調不良で頭痛になったり倒れてしまったら、それこそ旅行の時間が削れてしまいます。

ゆるくリラックスした心持ちで行動することをオススメします。

最後に

プライベートでの旅行の根底にあるのは、「楽しむこと」だと私は思っています。

今回は、旅先で私が楽しむために普段何を気を付けているかを主としてまとめてみました。

この記事が、皆さんが旅行を楽しむ為の材料になれれば幸いです。

では、最後まで読んで頂きありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました