【岩手銘菓】さいとう製菓・かもめの玉子の知られざる魅力を紹介!

旅行

皆さんは、岩手県の銘菓である『かもめの玉子』という商品を知っていますか?

岩手県出身の私も、小さいころから食べていた身近なお菓子で、お土産にも人気の定番商品です。

今回は、そんな『かもめの玉子』の魅力をご紹介します!

あずさ
あずさ

かもめのた~ま~ご~♪というCM、岩手県民なら分かるはず!

ぎんじ
ぎんじ

今回はずいぶん肩に力が入ってるな…

この記事がオススメの人

かもめの玉子や、かもめテラスについて知りたい

・岩手県の銘菓を探している

岩手県に興味がある

餡子やチョコレートを使ったお菓子が好き

・かもめの玉子の購入場所を知りたい

東京ごまたまごとは別物なの?という疑問を抱えている

かもめの玉子とは

参照:https://www.saitoseika.com/item/1/

定番の岩手銘菓

その名の通り、かもめの卵をイメージした、岩手県大船渡市の銘菓です。

ホワイトチョコでコーティングされた生地の中には、黄色い餡が入っています。

食べて美味しいだけで無く、見た目も楽しめます!

お土産は勿論、県民にも永く愛されているお菓子です。

季節によっては限定品も!

季節によって、期間限定の商品も販売されています。

春夏秋冬の季節限定、定番品

・春…いちご

・夏…ブルーベリー

・秋…栗

・冬…みかん

気になる方は、後述する公式サイトや、各SNSを要チェックです!

さいとう製菓 所在地

本社(通販部門)

住所: 岩手県大船渡市赤崎町字宮野5-1

営業時間: 8時30分~17時20分

休業日: 水曜日・日曜日

公式サイト:さいとう製菓公式オンラインショップ

かもめの郷お菓子ファクトリーⅢ

住所:岩手県大船渡市赤崎町字宮野16-8

営業時間: 9時~11時、13時~14時(要予約:9時~16時)

休業日:水曜日・日曜日・12/12~1/5

公式サイト:かもめの郷お菓子ファクトリーⅢ

※工場見学は、コロナウイルスの影響で休止中です。

かもめテラス

住所:岩手県大船渡市大船渡町字茶屋前7-31

営業時間: 9時~19時

休業日:元旦以外年中無休

公式サイト:かもめテラス

どこで購入出来る?

 

 
 
 
 
 
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さいとう製菓の各店舗

さいとう製菓の直営店で購入可能です。

直営店情報はこちら⇒さいとう製菓:直営店のご案内

全店舗が岩手県内という部分はネックですが、品揃えは間違い無く直営店の方が豊富です。

なので、どうしても食べたい商品があり、かつ直営店が近くにある方は、直営店に足を運んだ方が間違いないでしょう。

岩手県のスーパーやお土産屋

岩手県の銘菓、ということで駅のお土産屋は勿論のこと、スーパーでも購入可能です。

私が岩手県在住の際は、かもめの玉子は近所のスーパーで購入して食べていました。

他県の場合は、岩手県や東北物産展

他県では、この方法が手に取れる確実な手段では無いでしょうか。

関東のスーパーでもたまに「岩手県特集」、ということで小規模なコーナーが設けられている場合があります。

公式オンラインショップ

他県の人の別の手段としては、公式オンラインショップもオススメです。

定番のかもめの玉子は勿論、季節限定商品ギフト商品なども販売されています。

岩手県内でも置いてある店舗が限られている商品も、オンラインショップであれば手に入ります。

送料無料は7,000円以上購入の場合、という条件はあります。

コロナウイルスで旅行が出来ない今だからこそ、オンラインショップで購入する、というのも選択肢の一つでは無いでしょうか。

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでも購入可能

各通販サイトでも、販売されています。

遠方にお住まいの人や、少量で送料無料のものを探している人は、そちらの利用も検討してみて下さい。

※かもめの玉子は「通常サイズ」と「ミニサイズ」があります。購入の際は確認必須です。

(通常サイズが2口サイズ、ミニサイズが1口サイズのイメージです。)

工場見学が可能(要予約)

かもめの郷お菓子ファクトリーⅢでは、完全予約制で工場見学が可能です。

かもめの玉子シリーズの製造工程を、担当者が案内してくれます。

入場料:無料

案内時間(1日2回):①9時~11時(案内時間要相談)②13時30分~14時

所要時間:30分

※現在はコロナウイルスの影響で休止中のようです。

気になる方は、コロナウイルスが落ち着いたら、是非工場見学を検討してみて下さいね。

「かもめテラス」という施設がある

かもめテラス◇かもめの玉子でお馴染み 三陸菓匠さいとうの総本店 紹介動画です。

かもめテラスは、出来ることが複数ある充実した施設になっています。

ここでは、それぞれの見所を紹介していきます!

かもめキッチンでDECO玉子づくり

かもめテラスでは、世界で一つだけのかもめの玉子を作ることが出来る、『DECOかもめの玉子』づくりが出来ます!その他、お菓子教室も行なっているようです。

開催スケジュールは不定期ですので、公式HPのイベントカレンダーで要チェックです!

ファクトリー・ビューで工場見学

ガラス越しに、『光の朝』を中心としたお菓子の、実際の製造工程が見学出来ます。

定休日や時間帯により稼働していない場合があるようなので、興味のある人は事前の確認をオススメします。

お洒落なカフェも併設(飲食スペースあり)

かもめテラスの施設内には、

さいとう製菓の総本店

ル・ポミエ…洋菓子店

ここあ…パン屋

斉藤餅屋…カフェ

上記4店舗が併設されています。

斉藤餅屋では、みたらし団子の他に「かもめソフト」なども販売されています。

みたらし団子は名物として、かもめソフトはそのデザインの珍しさから人気商品のようです。

ぎんじ
ぎんじ

みたらし団子は、6月~8月中旬は冷やし団子に代わるみたいだな

あずさ
あずさ

2回の季節に分けて行くのも楽しそうだね!

2021年5月から、新名物として「みたらし団子ソフト」も販売されています。

かもめテラス限定商品のようなので、気になる方は、要チェックです!

その他、屋外休憩スペースやキッズスペースもあり

屋外には、「かもめのはねやすめ」という名前の休憩スペース

屋内には、家族連れの強い味方である「えがおの巣」というキッズスペースが完備されています。

特にキッズスペースは玉子型の可愛らしいデザインで、かもめテラスのシンボルとなっています。

おまけ:東京ごまたまごの驚きの真実!

東京のお土産コーナーで見掛ける『東京ごまたまご』

実は、『かもめの玉子』の生みの親、さいとう製菓の東京支社から製造れているお菓子です。

「かもめの玉子のパクリ品では…?」とあらぬ疑いを掛けられることの多い『東京ごまたまご』ですが、実は歴としたさいとう製菓の製品なのです。

まとめ

この記事のまとめ

・かもめの玉子は、永く愛されている岩手県大船渡市の銘菓

さいとう製菓で製造、販売されている商品

季節によって限定商品がある

・かもめの玉子は、岩手県内なら直営店やスーパーで購入可能

他県なら岩手・東北の物産展や公式オンラインショップ、もしくは各通販サイトで購入がオススメ

・「かもめテラス」という、さいとう製菓総本店、洋菓子店、パン屋、カフェの複合施設がある

みたらし団子、かもめソフトが人気!

・東京ごまたまごは、さいとう製菓の支店で製造、販売されている

今回は、物産展などで他県でも見掛ける機会のある『かもめの玉子』の魅力を紹介しました。

岩手県出身者としては、小さい頃から身近にあった、とても思い出深いお菓子です。

気になる方は、是非食べてみて下さいね!

では、今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!

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