【ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>】タートルズ再び!今度は宇宙生命体と闘う!

映画

今回は、前回紹介した『ミュータント・タートルズ』の第二作品、『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』を紹介します。

今作も楽しく観ることが出来る作品でした!

※このレビューにネタバレは含まれておりません。

あらすじ

引用元:https://eiga.com/movie/83806/gallery/

タートルズの宿敵シュレッダー(ブライアン・ティー)は、マッドサイエンティストのバクスター・ストックマン博士(タイラー・ペリー)らの協力で脱獄し、再びニューヨークを大混乱に陥れようと画策。邪悪な陰謀を阻止すべくタートルズと仲間たちが動くものの、ミュータントに変身したビーバップ(ゲイリー・アンソニー・ウィリアムズ)とロックステディ(ステファン・“シェイマス”・ファレリー)が立ちはだかる。さらに世界征服をたくらむ悪の帝王クランゲが異次元から襲来し……。

https://movies.yahoo.co.jp/movie/355468/story/

シュレッダー逮捕後も、忍びとして活動を続けるタートルズ。

喧嘩をしつつも忍びとして順調に活躍していましたが、シュレッダーが脱走を企てたことにより新たなメンバーを巻き込みつつ、物語が進んで行きます。

登場人物

レオナルド

タートルズのリーダー。真面目な性格のためか、頑ななまでに『忍び』であろうとする。イメージカラーは

ラファエロ

我が強く、短気。前作より比較的素直になった。イメージカラーは

ミケランジェロ

お調子者で陽気な性格。相変わらずピザの誘惑に一番弱い。人間への憧れもメンバー1。イメージカラーは

ドナテロ

タートルズのメカニック。比較的落ち着いた性格。エイプリルと主に連絡を取り合っている。イメージカラーは

エイプリル・オニール

ヒロイン。前作でも行動力のある女性だったが、今作では更にスパイのような事もはじめた。

ケイシー・ジョーンズ

正義感が強いNY市警の男性。ホッケーマスクを被って悪と戦う。

ヴァーン・フェンウィック

チャンネル6の元カメラマン。エイプリルとチームを組んでいた。

現在はシュレッダーを倒した英雄として活動している。

スプリンター

ミュータントのネズミ。理性的で愛情深い性格。タートルズの師匠。今作では登場回数が少なめ。

シュレッダー

タートルズの宿敵。冷酷非道で、一般人を巻き込むことになんの躊躇も無い。

ロックステディ

元人間のサイのミュータント。シュレッダーの部下。壊滅的に頭が悪い。

ビーバップ

元人間のイノシシのミュータント。シュレッダーの部下。ロックステディの良き相棒。

クランゲ

巨大な脳に触手が着いたようなグロテスクな見た目の敵。ディメンションXの帝王。

見所

引用元:https://eiga.com/movie/83806/gallery/2/

エイプリルが大活躍のスパイ大作戦!

前作でもなかなかの行動力を見せてくれたエイプリルでしたが、その行動力は今作でも必見です。

情報を手に入れるための執念と言ってもいい程の情熱、素晴らしいです。

タートルズが人間になる…!?

ひょんな事から人間になれる可能性を発見するドナテロ。この発見により、人間になりたいメンバーと、このままで十分だというメンバーで問題が起こります。

結果的にどうなってしまうのか…最後まで目が離せません。

ヴァーンも地味に活躍します

前作で踏んだり蹴ったりだったヴァーンも、今作では彼がいるからこその活躍の場があります。

本作では報われるのか…!乞うご期待です!

新キャラクター三人も魅力的

今作での新キャラクター、ケイシー、ロックステディ、ビーバップのキャラクターも魅力的です。

正義感あふれるケイシーの男らしさ。ロックステディ、ビーバップの憎めないキャラクター。アニメ作品を知っている人からすると、ロックステディとビーバップの登場は嬉しい物があるのではないでしょうか。

陸・空・海(川) での各バトルシーン

今回は、陸・空・海(川)での戦闘があります。

ミュータント達の映像技術も更にリアルなものになっているのと相まって、前作以上に見応えのある場面になっています。

また、最終戦は宇宙からやってきた生命体との戦いということで、とてもダイナミックな戦闘シーンになっています。

総評

相変わらず人間への憧れが捨てきれないミケランジェロ。

頑なに忍びであろうとするレオナルド。

前作よりも自分の感情を正直に表現するようになったラファエロ。

メカニックとしての技術力が更に向上したドナテロ。

今作は、前作からの各メンバーの成長・変化も楽しめ、新キャラクター達の活躍も楽しめる作品でした。

残念ながら第三弾の続編には興行収入の不振により至らなかったようですが、続編としては十分に楽しめる作品になっていると思います。

この映画がオススメの人・留意点

前作を視聴済みの人。

タートルズのファン。

アクションコメディが好きな人。

ヒーロー系作品が好きな人。

以上の人にはオススメです。

ただ、私は気になりませんでしたが、レビューを見た感想として、関西弁で芸人さんが声を当てているキャラクターに対しての批評が多い印象でした。芸人さん等、タレントさんが吹き替えをした作品に抵抗がある方はご留意下さい。

最後に

今回は『 ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ> 』を紹介しました。

今作もとても楽しく鑑賞する事が出来る作品だったので、気になった方は、是非観てみて下さいね!

では、最後まで読んで頂きありがとうございました!

この記事を書いた人
三ツ木 あずさ

趣味の旅行・映画・恐竜、その他暮らしに関する情報をブログで発信しています。
「文章を書く事で生きていく」を目標にブロガー、ライターとして幅広く活動中。2022年3月現在、更新頻度は月1回です。
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