【タイヨウのうた】涙活にオススメの泣ける青春映画【yui】

映画

皆さんは、XP(色素性乾皮症)という病気を知っていますか?

太陽の光に当たることを極力避けることが求められる病気です。

当時シンガーソングライターだった、YUIさんが主演していたことでも話題になりました。

今回は、そんなXPという病気の少女を主人公とした泣ける青春映画、『タイヨウのうた』を紹介します。

※ネタバレなしのレビューです。

事前知識:主演のyuiとは?

現在はyuiとして活動しているFLOWERFLOWERの女性ボーカリスト兼ギタリストです。

そんな歌手の彼女が、主役の雨音薫を演じている作品です。

映画出演当時は女性シンガーソングライターのYUIとして活動していました。

デビュー前は路上ライブを行なっていたようで、主役の少女と被る部分もあり、事前に一通り彼女の経歴に目を通すだけでも、映画の楽しさが変わってくると思います。

澄んだ綺麗な歌声が特徴的なので、気になる方は是非彼女の楽曲も聴いてみて欲しいです!

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タイヨウのうた あらすじ

太陽の光に当たると死んでしまうXP(色素性乾皮症)という病気の少女、雨音薫。

そんな彼女は、寝る前の時間ーー明け方にバス停前のベンチに来る少年、藤代孝治の様子を見るのが楽しみでした。

毎晩ストリートライブを行なう薫の前に、ある日孝治が通り掛かり、知り合ったことで薫の運命は大きく動き始めます。

甘酸っぱい青春ラブストーリーであり、感動する泣ける映画でもある。個人的にとてもオススメな映画です。

タイヨウのうた 登場人物

雨音 薫(あまね かおる)

XP(色素性乾皮症)という、太陽の光に当たれない病気を抱えている少女。夜にストリートライブを行なっている。

藤代 孝治(ふじしろ こうじ)

サーフィンが好きで、友人達と毎朝明け方に海へ泳ぎに行っている男子高校生。素直で優しい性格。

松前 美咲(まつまえ みさき)

薫の親友。孝治と同じ高校に通っている。あまり学校に行っていない。

雨音 謙雨音 由紀(あまね けん、あまね ゆき)

薫の両親。XPについて向き合いつつ、薫の幸せを願う優しい父と母。

この映画の見所

XP(色素性乾皮症)について

幼いころから太陽の下で過ごすことが出来なかった薫。

作中でXPについての説明がありますが、現在でも神経障害に対する治療法は発見されていないようです。

そんな彼女が日中外に出るときは、直射日光を避けるために専用の服を着用しなくてはなりません。

ストリートライブでの薫(yui)の歌

実際に歌手として活動しているyuiの歌を聴くことが出来ます。

作中でのストリートライブの様子なども、一ファンとしては感動する部分がありました。

学生らしい、爽やかな恋愛模様

薫が気になる男の子、孝治。衝撃的な出会いから、距離を縮める2人。

日が暮れてからが彼女の1日ですが、なかなか孝治にそのことを伝えられない薫。

この2人のお互いを想い合う気持ちや独特の爽やかさは、是非一度観てみて欲しいです。

やさしい周りの人達

両親や親友、事情を知っている警察官など、やさしい人達に囲まれて育った薫。

純粋で素直な彼女を見ていると、応援せずにはいられません。

観ていて優しい気持ちになれる映画です。

タイヨウのうたの総評

透明感のある歌と、海沿いの町という場所。

心が洗われるような、甘酸っぱい素敵な作品でした!

yuiの演技に酷評を示す人もいる映画ですが、この拙い感じが「雨音薫」という少女の人間らしさを倍増させていると思いました。

なので、私はむしろこの演技で良かったのでは、と思っています。

個人的には、ボロボロ泣きながら観たシーンも多く、涙活にも最適な作品だと感じました。

この映画がオススメな人

泣ける映画を探している人

甘酸っぱい恋愛映画が好きな人

XPという病気について知りたい人

yuiのファン

以上の人には特にオススメです!

最後に

今回は『タイヨウのうた』を紹介しました。

海辺の町の、少年少女の甘酸っぱい恋愛作品…!気になる方は、是非観てみて下さい。

では、最後まで読んで頂きありがとうございました!

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